ハリソン温泉&グルメツアー Harrison Hot Springs & Gourmet Tour

ハリソン温泉&グルメツアーに行ってきました! 最初はブルース・カントリーマーケット。鮭漁も鮭製品の加工もしているので自社製品がずらり。サーモンキャンディーと呼ばれるドライタイプのスモークサーモンと具だくさんなサーモンチャウダーが大人気。

次はリンバート・マウンテンファーム。100年以上続く農家のファームストアには地元のグルメ製品がずらり。ティーハウスの自家製ケーキは美味しかった♡ それからカナディアン・ヘーゼルナッツへ。10月に収穫したばかりのナッツにいろんな風味が付けてあって、みんな試食したそばから買いまくり! 殻つきはスーパーの半額くらいですごくお得。ナッツは殻を剥くと酸化が始まるので、割ったばかりのは自然な甘さですっごく美味しいのです。

女子たちの購買力が炸裂したのは、ファームハウスチーズ。小さなお店に20人がひしめいて、ブリーやブルーやゴーダを試食。プーティンにかけるチーズカードも自家製バターもぜーんぶお買い上げ。やっぱり産地直売は安いですね。1日目の最後はバックポーチ。看板もないような小さなお店ですが、アンティークな焙煎機でローストしたオーガニックコーヒーは超美味。オーナーが作る陶器もまろやかな色合いで、手で削りだしたお箸も指になじむ感じでオススメ。コーヒーハニーが珍しいので買っちゃいました。

宿泊はハリソン・ホットスプリングス・リゾートで。温泉プールは公衆プールとこのホテル内にしかないので、お泊まりは必然的にここがオススメ。こんな時期でもこの週末は満室。寒い→温泉に行こうという発想は日本人だけじゃないのね。ディナーはリカーストア併設のオールドセトラーというパブで。湖沿いのレストランはどこも高いかまずいかであんまり食指が動かないけど、このお店は値段も量も質も良心的。ビーフシュニッツェルが美味でした。



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2日目はキャンベル・ゴールドハニーからグルメツアー再開。ハニーワインはちょっと甘すぎて私にはむむむだったけど、花の種類で風味の違うハニーがたくさん試食できてハッピー! ソバの花のハニーとアルファルファの花のハニーが気に入りました。ランチはバンクーバーでも知られたターキー農場のJDファームで。スモークターキー・ドラムスティックが断然美味しくて、バキュームパックされたのも買いました。もう調理済みだから温めるだけでOK。ハニーガーリック・スティックもお勧め。

クラウス・ベリーファームはクリスマスの飾りがとっても素敵。ベリーソースにベリージャム、ベリーパイにベリーグラノラとすべてがベリーづくし。夏にまた来てベリーピッキングもやりたいな。ア・ブレッドアフェアはBC州で唯一オーガニック認定のあるパン屋さん。石釜で焼く天然酵母パンは全部美味しくて、外はパリッ中はふわふわ! 好物のチーズ&ガーリックが売り切れだったのは悲しかったけど、他のをいっぱい買っちゃった。

最後に寄ったドメーヌ・ド・シャベルトンでは、ワイン工場を見学して試飲もたっぷりしました。今年初めて売り出されたデザートワインのあっさりした甘さが気に入ったのでお買い上げ。他のワインもホリデー価格でお得でした。

いやしかし、日本女子の購買力、ハンパない! みんな買うCOWCOW、ツアーの通った後はチーズ一切れパン一片残りません。この2日間で地元経済にかなり貢献したんじゃないかな。農場やお店の皆さんも大喜びでした。バンクーバー周辺にはまだまだ行きたい見どころ食べどころがあります。カナダは移民の国だから、世界中の美味しさがギュッと集まってて、うまいもの好きにはたまりませんね。春になったら今度はどこに行こうかな。


H.I.S.バンクーバー支店 カナダ発着☆お泊まりツアー


ウィンター・ファーマーズマーケット Winter Farmers Market

冬のファーマーズマーケットに行ってきました。今年はナッツベイリー野球場の駐車場。野外だから雨とか雪とか凍結とかこれから大変ですが、釜焼きピザやオーブン持ち込みのパン屋さん、メープルタフィーのお店など、外だからこそできるものが今年の目玉です。

今日のお買い上げは、オーガニック卵と緑の濃いケール、色とりどりのピーマン、新鮮ガラアップル、おっきなオイスターマッシュルーム、摘みたてブロッコリー。もっと買いたかったけど、もう持てないよぉ。今晩は、なに作ろっかな。



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Website: Winter Farmers Market
Google Map: ウィンター・ファーマーズマーケット


UBC人類学博物館 UBC Museum of Anthropology

ウェストコースト社のUBC人類学博物館&ガーデンツアーに参加しました。晴れていたので、スパニッシュ・バンクスから見たダウンタウンの眺めが最高にきれい! 有名な旅行雑誌コンデナスト・トラベラーズで、北米一の旅行先に選ばれるだけのことはあります。

UBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)に到着したら、まずはアジアン・センターへ。両国国技館を模した建物には、日本やアジア関係の蔵書が58万冊収められています。

UBC人類学博物館を訪れるのは10年ぶり。北米先住民族文化の展示で世界的に有名なだけあって、収蔵品がどれも素晴らしい! 毎日11時半と2時に行われる無料ガイドツアーはオススメです。おかげでハイダ族とクワキウトル族のトーテムポールが見分けられるようになりました。さらに驚いたのは、600点以上もある陶器と世界中から集められた幅広い民芸品のコレクション。欧州やアジアの民族博物館が一カ所に集まったみたい! 展示室の引き出しにも無数のコレクションが収められています。一部はオンラインでも見られます



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博物館のあとはUBC植物園へ。植物学部の研究園ですが、毎年10月にはカナダで栽培されているほとんどすべてのリンゴを集めたアップル・フェスティバルが開かれたり、高い木々の間にトレイルを設けたグリーンハート・キャノピー・ウォークウェイを作ったりといろんな活動が盛んです。作り込まれた英国式の庭園も美しいものですが、自然のままに育っている木々や草花を見ながら散策するのもホッとするひとときです。

Google Map: UBC人類学博物館


メインストリートでショッピング Shopping on Main Street

久々にメイン通りを歩いてびっくり! 小さなブティックが軒を連ねていて、特に20thから24thあたりの4ブロックは文字通りひしめいています。エコでオリジナルで値段も安めで、オーナーはみんな地元の若い人たち。昔はアンティーク街だったけど、今は個性派ブティック街です。

歩き疲れたので途中シャクティーでお茶タイム。霧雨で寒かったからスパイシーなチャイに決定。ちっちゃなジンジャースナップもついてきました。オーナーのタニヤさんとも話が弾んで楽しかった! 毎日1〜5時にアフタヌーンティーもあります。また行かなきゃ♡

最後に立寄ったお店デビル・メイ・ウェア Devil May Wearの美人オーナーとは環境や食の話で意気投合! 彼女の作る下着は激カワですが、私にはかなーり無理(笑)なので、アクセサリーを2点お買い上げ。彫金師の彼氏が作っているとか。本当に素敵なブティックです。



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Google Map: メインストリート


ハーカーズ・オーガニック Harker's Organics

紅葉のきれいな3号線でオソヨースに行く時に立寄ったオーガニック果樹園、ハーカーズ。併設のラスティックルーツ・ワイナリーのフルーツワインもとっても美味! ラベルのシンボルは、この農場にある樹齢100年のリンゴの木で、5世代に渡って続いてきたハーカーズ農園を今も見守っています。

このシミルカミーンバレーは、オカナガン地方の最南地域で年間日照時間もたっぷり。様々な果物が豊富にとれることから「カナダの果樹園」とも呼ばれています。南回りでオカナガンに行く時には休憩ついでにどうぞ♡



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Website: Harker's Organics
Google Map: ハーカーズ・オーガニック


クエイルズゲート Quail's Gate Winery

アイルランドから入植したリチャード・スチュワートがこの地で果樹園を始めたのは1908年。その息子のディックが1961年に初めてブドウの木を植え、1990年代には孫のベンとトニーがワイナリーを開き、クエイルズゲートは家族経営の小さな農園から高品質のワインで世界に知られる一流ワイナリーへと目覚ましい成長を遂げました。

数年前まで1870年建造のログキャビン「アリソンハウス」をショップ兼テイスティングルームにしていましたが、さすがに年間10万人のお客様を迎えるには小さすぎたため、今ではオカナガン湖とブドウ畑を見晴るかす立派なショップが別に造られています。



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ソムリエに尋ねたところ、2008年産のレゼルブ・シャルドネとレゼルブ・ピノノワールがこのワイナリーの特選品だとか。同じく2008年産のピノ・グリもオカナガン・ワインフェスティバルで金賞を獲得しています。希少価値でいうなら、2008年産カベルネ・ソーヴィニヨンと2009年産ゲヴュルツトラミネールでしょうか。どちらも年間1000樽ほどしか生産されないので、ワイナリーのショップと一部の高級レストランでしか手に入らない銘柄です。ワインの試飲は基本的に無料ですが、チョコレートカップに注がれたアイスワインの試飲などは有料です。

直営レストラン「オールドバインズ」のお食事も素敵ですが、お天気のいい日にはアリソンハウスで美味しいサンドイッチを買って、ワイン畑のむこうにあるピクニックテーブルで食べるのもいいですね。広々とした青空、光きらめく湖、どこまでも続く緑豊かなブドウ畑、オカナガンのイメージがそろった絵のような風景を見ていると、ゆったりとした気分になります。


Website: Quails' Gate Winery
Google Map: クエイルズゲート


ミッションヒル・ワイナリー Mission Hill Winery

オカナガン渓谷は、ナイアガラに次いでカナダで2番目にワイン生産量が多い地域。中心地ケローナからアメリカ国境まで日当りのいい丘陵が続き、200軒近くのワイナリーが点在しています。小規模な家族経営ながら国際的に認められた高品質なワインを作っているところも多いのですが、生産量が少ないためにほとんど輸出されず、ほぼカナダ西部だけで消費されています。

ミッションヒルはその中でも珍しく、壮麗という言葉が最も似合う大規模ワイナリー。たった一つの要石で支えられた大きなアーチを通り抜けると、高い鐘楼が真っ青な空に突き抜けて、芝生の丘を下ったところに地中海とも見まがうオカナガン湖がきらきらと輝いています。日常の忙しさをふと忘れるほど非日常的な光景で、ミッションヒルといえばワイン以上にこの景色を語る人が多いのもうなずけます。



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広場右手のワインショップに入ると、左右両側に試飲カウンターがあり、左はフルボディのワイン、右は軽い口当たりのワインに分かれています。10ドルのワイナリーツアーでは、1時間で地下のワインセラーなどを回り、最後に3種類のワインが試飲させてもらえます。18歳以下の子供も2ドルでジュース付き。オンラインで予約すると大人8ドル、子供は無料になるのでお得です。

約200年前から入植者たちが細々とワインを作っていたカナダですが、質・量ともに安定し始めたのは1990年以降のこと。カナダ産ワインが黎明期にあった1994年、英国のインターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション(IWSC)で銘柄を隠したワイン鑑定が行われ、ミッションヒルの1992年産シャルドネが世界一のワインに選ばれました。そこから一気にカナダのワイン人気が高まり、ミッションヒルはその礎を築いたワイナリーとして世界的にも有名になりました。

せっかくワイナリーを訪れたのなら、小売店に流通していない少量生産のセレクト・ロット・コレクションを手に入れたいところ。2007年産シャルドネや2006年産メルローなど、S.L.C. のマークを確かめて選んでみてくださいね。


Website: Mission Hill Winery
Google Map: ミッションヒル・ワイナリー


ソルトスプリング島のサタデーマーケット
Salt Spring Island Saturday Market

バス→フェリー→フェリー→バスと乗り継ぎ、片道5時間かけて、BC州で最も有名な青空市、ソルトスプリング島のサタデーマーケットに行きました。アーティストが多い島だからユニークなものがいっぱい! オーガニック農場も数も多いので美味しいものもたくさんあります。


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マーケットでは、数年前にバンクーバーからソルトスプリング島に引っ越した大津夫妻に偶然再会! おむすび屋さん「ローリーポーリー・ライスボール」を起業して、サタデーマーケットにもお店を出していました。初めは海苔を包み紙だと思って捨てていた島の人々にもおむすび人気が広がり、今では毎回完売! きんぴらごぼうのおむすびが美味しかった☆ 大津さんは「ソルトスプリング・ウーツアート」というブランド名で、手作りのウール作品も販売しています。

今日ソルトスプリング島で買ったもの、ユーカリ石鹸2個、巨大ニンニク1個、天然酵母オーガニックパン3本、オーガニック生パスタ、ソルトスプリングコーヒー、銀のピアス2個、おむすび6個、ヤギ乳チーズ2個、茶こし付き水筒、ラベンダーの匂い袋。。。島の経済にかなーり貢献しちゃったな♡

Website: Salt Spring Island Saturday Market
Google Map: ソルトスプリング島サタデーマーケット


プリンス・オブ・ウェールズのホエールウォッチング
Prince of Whales - Whale Watching Tour

バンクーバーからビクトリアに行くには通常バスとBCフェリーを利用しますが、
ホエールウォッチングをしながらビクトリアに行けるツアーがあるとのことで、さっそく乗船。
快晴に恵まれて、キラーホエール(=シャチ、オルカ)もいっぱい観られて大満足☆


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バンクーバーからビクトリアのルートは、5月下旬〜9月初旬だけの運行ですが、
ビクトリア発着のホエールウォッチングは通年で催行。
ただし、クジラの鑑賞率は夏のほうが高いようです。

関連ツアー:
ビクトリア・デラックス ブッチャートガーデンとホエールウォッチング(2011年5〜9月)


ユニークなお店が多いビクトリア Shopping at Downtown Victoria

ブリティッシュ・コロンビア(BC)州の州都ビクトリアは英国情緒あふれる街。
100年以上前のレンガ造りの建物がブティックやレストランに利用されています。
ビクトリア大学の学生街でもあるからか斬新でユニークお店がいっぱい。
中心となるガバメント通りからどんどん横道に入っていきましょう!


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Website: Hemp & Co.
Website: Munro's Books
Website: Smoking Lily
Website: Willies' Bakery & Cafe
Website: Jeune Bros. Tent
Website: Cowichan Trading Co.


ウェストコーストエアの水上飛行機 Westcoast Air Float Plane

お天気が超良好だったので、帰路のビクトリアからバンクーバーは水上飛行機にしました。
バスとフェリーで4時間かかる行程がたったの35分間!
バンクーバーまで$160、リッチモンドの空港まで$120と料金は安くないけど、
遊覧飛行も兼ねるなら意外にお値打ち感アリ。
息子とふたり旅のいい思い出になりました☆


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ちなみにビクトリア〜バンクーバーの水上飛行機ですが、
ハーバーエアは単発プロペラ機、ウェストコーストエアは双発機なので、
安定性では青と緑のウェストコーストエアがオススメ。
最近合併して両方とも同じ会社が運行しているので、選んで乗っても経営的には問題なさそうです。

Website: Westcoast Air


2010年 バンクーバー・プライドパレード
2010 Vancouver Pride Parade

バンクーバーでは、毎年8月第一日曜にプライドパレードが開催されます。
プライドパレードは1969年にニューヨークから始まった多様な人権を主張するパレード。

もとはレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなど
性的少数者の存在をアピールするのが目的でしたが、
現在は性別・人種・宗教・政治などあらゆる観点での平等を主張する人々が参加して、
パレードの趣旨が大きく広がっています。

と、書くとお固いようですが、バンクーバーは、大人が羽目をはずしてとことん遊ぶ街。
もちろんパレードも明るく楽しくお祭り気分満載。
おまけにちょっとアダルト志向なのがステキ☆



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Website: Vancouver Pride Parade